勉強で前向きになるメカニズム

勉強にかぎらず、ひとが前向きになれる要素の一つに『得意なことをやる』というものがあります。

少し考えるとわかりますが、なにをやろうとしても『あれがわからない』『これがわからない』ではどんなに強い意志の持ち主でもだんだん気力がそがれてくるものです。

そこまで強い意志を持っていない人だったり、やろうと思っていなかった場合はどうなるでしょうか。

当然、『やらなくなります』。

実はこれ、子どもが『勉強嫌い』になるメカニズムの1つだったりします。

『あれもこれもわからない』→『わからないから、やらない』→『やらないから、どんどんわからないことが増えてもっとわからなくなる』→『勉強が嫌いになる』

です。

そして、ここからが本題です。

こうなるならば、『子どもを勉強に前向きにさせる』のに一番手っ取り早い方法はなんでしょうか。

もちろん、どこから『わからない』のかをきちんと認識させることです。

しかし、これを子どもに『自分やれ』と言ってもできません。

それができるならば、そもそも勉強がわからなくなってなどいませんから、口で言うほど『勉強嫌い』にもなっていません。

そこでおすすめしたいのが家庭教師です。

もちろん家庭教師ならなんでもいいというものではなく、きちんと『勉強のやり方がわかっている』家庭教師に依頼するのが一番手っ取り早いです。

いまだと、そういう指導方針を打ち立てている家庭教師サービスもあるので、そういうところの家庭教師を使うのが本当におすすめです。

受験で『勝つ』ことが目的であればまた別の考え方も必要になってきますが、それらの話をするにしてもまず前提になるのが『勉強のやり方は知っている』ことです。

もし『勉強のやり方』を知らないというならば、学習で競って『勝つ』ことが目的である受験の対策の話をすることなどできません。

まずは本来の意味の『学習』をきちんと自力で修められる力が必要です。

そして、それがいわゆる義務教育過程における『勉強』です。

なので、『勉強嫌いな子』に勉強させたいならば、まず子どもが『勉強する気になる環境』を作ってやる必要があります。

今回お話ししたの他にも『動機付け』や『喜び体験』なども有効ではありますが、勉強嫌いの改善を目指すならば『原因を改善してやる』ことは絶対に必要になるので、まずはここから手を付けるといいと思います。

家庭教師のガンバ

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