Monthly Archives: 12月 2021

りんごの皮むき

10代初めの子供達が、お料理と言うものを心得る時の最初の登竜門となります。まずナイフを使い始める野菜果物の皮むきがあります。
この皮むきが出来なければどんなお料理の下準備も出来ずお料理は始められません。

ジャガイモやニンジンなどカレーライスを作る時の皮むきよりも、まだ煮込み段階前の直ぐに生で頂く事の出来るリンゴの皮むきが調理から食に親しむ第一段階でしょう。不器用な子供の手でリンゴ丸ごとを手に持って皮をむくのは少し危険も有りますから、四つ切にカットするナイフをリンゴに当てると言う行程から始めれば、四つ切に小さくカットしたものから皮をむくと言う簡単な方法から始める知恵を同時に学ぶことが出来ます。

皮をむいた実は生で頂く事から、更に行程を進めて鍋に入れて砂糖を加えガスコンロに掛け火を付ければ時間が経てば煮えジャムと言うものになると言う、10代には不思議なお料理の世界を知る事となります。

素敵なお料理入門の誘いとなる味も美味しい材料はリンゴがぴったりです。この赤い見た目も美しいリンゴは寒い地方の農家が作ります。最近は農家をする人がどんどん減る時代で、子供が農家が作るリンゴの美味しさを知ればもっと農家と言うものが減って行く産業の危機感と言うものを大人になるに連れ真剣に考えてくれると思います。

美味しいものがどんどん減って行くと言う心配をして貰いたいのです。お料理の世界から社会を学んで行く事が出来ます。リンゴは外国から入って来たとても洒落た、寒い地方の人が何も無い冬の時期に保存して大事に頂く事の出来る、体の健康に大切なビタミンをたっぷり含んだ遠い外国の人が大切に栽培し日本にも送ってくれたとても素晴らしい果物です。その云われを知り素晴らしい食品としての価値もリンゴからしっかり十代の内に学んで欲しいのです。リンゴの皮むきをマスターしたら、次は色々な果物野菜の皮むきに挑戦し、それをどんな料理に出来るのか興味を持てるので、大人になったら素敵なお料理レパートリーを持つ人になるでしょう。

リンゴは赤く可愛らしくテーブルの上でお料理の世界を誘っているのです。

野菜不足によって起きる成人病の予防にも美味しく食べやすいリンゴは一役買います。大切な食材として生産農家の保護を大人が一考して下さると社会の経済復興に貢献できると思います。

青森りんご 格安

免許の筆記試験

むかし自動車免許の試験とったとき忘れられない思い出がある。

地方の大学に入ったものだから、都会ほどは教習所に選択肢のない状況ではあった。

でも、よもや筆記試験に合格し意気揚々と電車で家に帰ろうとしたら、目の前で電車が出発。

次の電車が4時間だったか5時間だったか後になるという乾いた笑いの止まらない経験をした。

やむなくタクシーで帰ったわけだが、結構な散財になってしばらく食卓が貧しくなった懐かしい思い出だ。

だが、ここで語りたいのは私の昔語りではなく、免許は『免許の交付』をしてもらうところまでをしっかりと把握して取得のプランニングをするべきだということである。

私の場合は致命傷だったのは最後の『取得』の部分だが、よくよく考えてみると他にも考えておくといい点はある。

それは教習所の種類をきちんと把握しておくことだ。

教習所には『指定自動車教習所』『届出自動車教習所』『指定外自動車教習所』の3つの種類がある。

指定自動車教習所
/道路交通法第九十九条によって公安委員会の指定を受けた教習所のこと

届出自動車教習所
/公安委員会に届出を出している教習所のこと

指定外自動車教習所
/公安委員会の指導・監督を受けていない教習所のこと

指定外自動車教習所は主に運転練習を目的にして使用される教習場なので、免許取得時に利用することはない。

が、指定自動車教習所と届出自動車教習所は、よくよく確認しておいた方が便利なのは間違いない。

指定自動車教習所なら、修了検定(仮免許技能試験)、仮免許学科試験は教習所内、卒業検定(本免許技能試験)はその周辺の路上で行い、本免許学科試験のみ運転免許試験場で実施することになる。

そして、卒業検定に合格した卒業者には卒業証明書が発行され、1年以内に運転免許試験場へ持参すれば技能試験(実技試験)が免除されるのである。

届出自動車教習所では、自ら検定や仮免許試験を実施することが認められておらず、校生自らが運転免許試験場まで行って仮免許技能試験、仮免許学科試験、本免許技能試験を受けなければならない。

なので、これ教習所の種類をあらかじめ確認しておくことは、免許を取るためのプランニングをするうえで考える以上に重要になってくるのである。

免許 早く取りたい

冬のスキンケアは本当に乾燥対策だけでいいの?

冬のスキンケアと言えば、誰もが思い浮かべるのが乾燥対策だと思います。

空気乾き、カサカサになりますし、かゆみや赤みが出たり、乾燥小じわになったりと、とかく乾燥対策が求められるので、乾燥対策が大事だというのは間違いではありません。

しかし、それ『だけ』で本当に良いのかと言われると、これはあきらかにNOです。

秋冬は、お肌の老化が進む季節と呼ばれているのはご存じでしょうか。

秋冬にきちんとケアをしないと、春が訪れたときに老けがいっそう進んでいるという状態を指して言われる言葉です。

ただのお肌の老化は、乾燥だけが原因ではありません。

確かに感想もシワ(乾燥小ジワ)の原因ではあるのですが、それだけではないのです。

実は、秋冬にお肌が老化する原因は『夏に浴びた強い紫外線ダメージの蓄積とそのケア不足』が原因と言われていたりします。

直接的な秋冬の環境ではなく、そのひとつ前の季節が原因だったりするのです。

夏は紫外線が強いですから、ケアしていてもダメージが蓄積していて、そのダメージの蓄積が発端になってお肌を老化させてしまうということなのです。

最初にこれを知った時には「そんな前のことを言われても……」と思ったものですが、冷静に考えてみて確かに秋冬で鏡に映る自分に老いを感じることも多く、そんな馬鹿なと思ってはいけないんだなと鏡の中の自分を見て感じた次第です。

では、蓄積した紫外線ダメージがどんな悪さをするのかというと、これは蓄積ではない紫外線ダメージと同様にシミなどの『メラニン関連』とシワです。

つまり、気を配るべきは『保湿』『シワ』『美白』ということになります。

でも、これを全部専用アイテムでケアしていこうとするととても大変です。

だから、この秋冬という季節はとくにオールインワンが重宝します。

オールインワンは専用アイテムほどに各問題に強力なアプローチはできませんが、その代わりに浅く広くしかも手軽にケアできるという強みがあるからです。

なので、『保湿』『シワ』『美白』にアプローチができる、この季節おすすめのオールインワンを1つ紹介しておこうと思います。

それが17skinオールインワンで、日本初のシワ改善薬用オールインワンだったりします。

ご興味のある方はぜひ下記リンク先の記事もチェックしてみてくださいね。

17skin オールインワン 最安値